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2010年12月15日 12時52分
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2010年12月15日 12時52分
免疫を低下させる腸内環境の悪化

私たちの体は生まれつき備わっている「免疫力」によって守られていますが、年齢とともに低下していきます。加齢とともに「疲れやすくなった」、「若い頃に比べて風邪が長引く」となるのはこのためです。ただの風邪だと思っていたのに、こじらせて肺炎になってしまったなど、思い当たることはありませんか?もしそうならあなたも免疫力が低下しているかもしれません。

白血球やリンパ球など、体には様々な免疫機能が備わっていますが、中でも最大の免疫器官が腸で、全体の70%近くの免疫機能を担っているとも言われています。というのも、腸は口から入った食べ物が吸収される場所。食べ物にウィルスがいる場合にそのウィルスまで吸収することの内容に。免疫力が高くなっているのです。つまり、免疫力には腸の状態すなわち腸内環境が大きく関わっているということです。若さや健康を維持するには腸内環境の改善が欠かせません。

この腸内環境のカギを握っているのが、体内の酵素の量です。酵素は元々加齢とともに減っていくのですが、加えて、お酒やタバコの常用、食品添加物を含んだ食事、ストレスの多い生活環境などで大量に消費され、腸内環境の悪化が加速します。

酵素はデリケートな物質で、熱に弱く、すぐに壊れてしまいます。したがって、加熱処理された食品からは摂ることができず、また農薬や化学肥料を使用する近代農法では、栄養素の量が昔と比べて減っているのも原因と考えられています。医師臨床研修マッチングの結果は東京医科歯科大学と東京医療センターが大学病院、市中病院のトップを占めています。


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